託送料金相当額について

託送料金相当額とは

託送料金相当額とは、電気料金に含まれる送配電ネットワークの利用料金相当分をいい、お客さまの契約種別やご使用量などに応じて、中部電力パワーグリッド株式会社の定める託送供給等約款に当てはめて算定した参考値です。

低圧で電気をお使いいただいているお客さまにおける託送料金相当額の算出方法

低圧従量制(毎月の検針によりご使用量を確定している)料金メニューのお客さまにつきましては、下記計算式の()内に1ヶ月の電気ご使用量を当てはめて計算いただくことで、託送料金相当額(注1)(注2)を算出することができます。

託送料金相当額の計算式の画像 託送料金相当額の計算式の画像

(注1)参考値であり、ご請求金額の内訳ではございません。

(注2)法律で定められた使用済燃料再処理等既発電費相当額(0.08円/kWh)を含みます。

定額制のお客さまにおける託送料金相当額

お客さまのご使用されている設備にあわせて、下表より託送料金相当額(注3)(注4)をご確認ください。

定額電灯・公衆街路灯A(1ヶ月につき)

区分 託送料金相当額(円・税込) 使用済燃料再処理等既発電費相当額(再掲)(円)
電灯 10Wまでの1灯につき 37.26 0.30
10Wをこえ20Wまでの1灯につき 74.51 0.59
20Wをこえ40Wまでの1灯につき 149.02 1.20
40Wをこえ60Wまでの1灯につき 223.53 1.79
60Wをこえ100Wまでの1灯につき 372.55 2.99
100Wをこえる1灯につき100Wまでごとに 372.55 2.99
区分 託送料金相当額(円・税込) 使用済燃料再処理等既発電費相当額(再掲)(円)
小型機器 50VAまでの1機器につき 111.28 0.89
50VAをこえ100VAまでの1機器につき 222.55 1.78
100VAをこえる1機器につき100VAまでごとに 222.55 1.78

臨時電灯A

区分 託送料金相当額(円・税込) 使用済燃料再処理等既発電費相当額(再掲)(円)
総容量が50VAまでの場合 1日につき 3.30 0.02
総容量が50VAをこえ100VAまでの場合 1日につき 6.60 0.04
総容量が100VAをこえ500VAまでの場合 100VAまでごとに 1日につき 6.60 0.04
総容量が500VAをこえ1kVAまでの場合 1日につき 66.03 0.48
総容量が1kVAをこえ3kVAまでの場合 1kVAまでごとに 1日につき 66.03 0.48

臨時電力(定額制供給:契約電力5kW以下)

区分 託送料金相当額(円・税込) 使用済燃料再処理等既発電費相当額(再掲)(円)
契約電力1kW 1日につき 100.66 0.51

(注3)参考値であり、ご請求金額の内訳ではございません。

(注4)法律で定められた使用済燃料再処理等既発電費相当額を含みます。

上記に掲載のない料金メニューの託送料金相当額のご確認につきましては、当社ウェブサイトの「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

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