豊かな水源
豊かな水源

地球にやさしく、未来をあかるく「静岡 Greenでんき」 地球にやさしく、未来をあかるく「静岡 Greenでんき」 地球にやさしく、未来をあかるく「静岡 Greenでんき」

静岡県で生まれたCO2フリー電気で脱炭素化。
大井川・天竜川・富士川・安倍川の各水系の豊かな水資源から生まれた地球にやさしい電気を静岡県産のCO2排出ゼロの電気「静岡Greenでんき」としてお届けします。 大井川・天竜川・富士川・安倍川の各水系の豊かな水資源から生まれた地球にやさしい電気を静岡県産のCO2排出ゼロの電気「静岡Greenでんき」としてお届けします。

トピックス

2021年10月22日

静岡Greenでんきの特設ページを開設しました。

2021年9月1日

静岡Greenでんきの企業さま向け販売を開始しました。

CO2排出係数をゼロに

CO2排出係数をゼロに

お客さまは、「静岡Greenでんき」をご購入いただいた量に応じて、CO2排出係数をゼロにてCO2排出量を算定(注)いただけます。RE100をはじめとした、お客さまの脱炭素に向けた取り組みにも、ご活用いただけます。

(注)「地球温暖化対策の推進に関する法律」の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づき算定します。

静岡県産CO2フリー価値の活用と、再生可能エネルギー	電源の拡大

静岡県産CO2フリー価値の活用と、再生可能エネルギー 静岡県産CO2フリー価値の活用と、再生可能エネルギー

本プランは、電気料金のお支払いを通じて静岡県内の再生可能エネルギー開発などを応援、ご支援いただけます。

地域内の経済循環

地域内の経済循環

電気の地産地消化を通じて、地域内の経済循環が期待できます。

(注)「地球温暖化対策の推進に関する法律」の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づき算定します。

地域の再生可能エネルギー普及拡大と経済の地域循環の図1 地域の再生可能エネルギー普及拡大と経済の地域循環の図1

地域の再生可能エネルギー普及拡大と経済の地域循環へ 地域の再生可能エネルギー普及拡大と経済の地域循環へ

地域の再生可能エネルギー普及拡大と経済の地域循環の図2 地域の再生可能エネルギー普及拡大と経済の地域循環の図2

本メニューの電源構成および非化石証書の使用状況(注2) 本メニューの電源構成および非化石証書の使用状況(注2)

2021年度実績値については、確定次第、掲載させていただきます。(2022年8月ごろを予定しております。) 2021年度実績値については、確定次第、掲載させていただきます。(2022年8月ごろを予定しております。)
(2021年度計画値)水力3万kW以上 15%、水力3万kW未満 85%、非化石証書(再エネ指定)100%
水力3万kW以上、水力3万kW未満、非化石証書(再エネ指定) 水力3万kW以上、水力3万kW未満、非化石証書(再エネ指定)

(注1)「電力小売営業に関する指針(経済産業省 平成28年1月制定、令和3年11月15日最終改定)に基づき作成しています。

(注2)本メニューの電源構成における水力は、静岡県内の水力発電所により発電された電気といたします。

本メニューの電源は、静岡県内の水力発電所から調達した電気に、当該電気に由来する非化石証書の使用により環境価値を付加することで、再生可能エネルギー100%かつCO2ゼロエミッション電気を実現しております。

当社のCO2排出係数

CO2排出係数(調整後排出係数)0.000kg-CO2/kWh

静岡県再エネ電気利用促進事業について

当社は、静岡県が県内事業者様の再エネ電気への切替えを促進する「静岡県再エネ電気利用促進事業」へ参画しております。
「静岡Greenでんき」を契約単位で全量ご契約いただきますと、静岡県のホームページ上で事業者様名が公表されるとともに、同事業のシンボルマークである「再生可能エネルギー100%ふじっぴー」が交付されます。
静岡県の施策に参加でき、また、事業者様の環境PRにもご活用いただけます。

再生可能エネルギー100%ふじっぴー 再生可能エネルギー100%ふじっぴー

©静岡県

ご採用企業・自治体さま(敬称略)

「静岡Greenでんき」を採用いただいている企業・自治体さまをご紹介いたします。
エネルギーの供給者である当社と、エネルギーの利用者であるお客さまとが連携し、静岡県産再生可能エネルギーの価値向上を目指します。

株式会社静岡銀行 ロゴ

株式会社静岡銀行

採用先

しずぎん本部タワー、研修センターで
利用する電気の全量

株式会社静岡銀行

浜松ホトニクス株式会社 ロゴ

浜松ホトニクス株式会社

採用先

県内各拠点で利用する電気の一部

浜松ホトニクス株式会社

ヤマハ株式会社 ロゴ

ヤマハ株式会社

採用先

本社事業所で利用する電気の全量

ヤマハ株式会社

静岡鉄道株式会社 ロゴ

静岡鉄道株式会社

採用先

新型車両A3009号

静岡鉄道株式会社

株式会社グリーンテック ロゴ

株式会社グリーンテック

採用先

小ねぎ水耕栽培の加工において利用
する電気の全量

株式会社グリーンテック

株式会社ユニバンス ロゴ

株式会社ユニバンス

採用先

本社事務所で利用する電気の全量

株式会社ユニバンス

シェブロン ジャパン株式会社 ロゴ

シェブロン ジャパン株式会社

株式会社三保造船所 ロゴ

株式会社三保造船所

村松精機株式会社 ロゴ

村松精機株式会社

静岡県内の中部電力グループ水力発電所のご紹介 静岡県内の中部電力グループ水力発電所のご紹介

畑薙第一水力発電所

所在地 静岡県静岡市葵区
水系 大井川
運転開始 2号機:1962年9月、3号機:1962年11月
出力 86,000kW
最大使用水量 100.00m3/s
有効落差 101.70m

特徴

畑薙第一ダムは、大井川最上流部に建設された世界で最も高い、高さ125mの中空重力式コンクリートダムです。下流の畑薙第二ダムとともに中部電力で初めての混合揚水式発電をおこなうダムとして建設されました。畑薙第一水力発電所は、ダムの内部にあってダムからの放流水が建屋上を流れるという特徴のある構造で、山間地の狭隘な地形の中で経済的な設計を採用しています。

畑薙第一水力発電所

井川水力発電所

所在地 静岡県静岡市葵区
水系 大井川
運転開始 1957年9月
出力 62,000kW
最大使用水量 80.00m3/s
有効落差 92.70m

特徴

井川ダムは、1957年に大井川水系大井川の中流部に建設された国内初の中空重力式コンクリートダムです。井川ダム地点に、井川水力発電所展示館が併設されており、水力発電の概要などが紹介されています。井川水力発電所展示館ホームページ も併せてご覧ください。

井川水力発電所

安倍川水力発電所(建設中)

所在地 静岡県静岡市葵区
水系 安倍川
運転開始 2024年12月予定
出力 7,500kW
最大使用水量 7.00m3/s
有効落差 123.00m

特徴

流れ込み式の水力発電所として、2020年7月に着工し、2024年12月の運転開始を目指しています。自然環境に配慮しつつ、地元の皆さまや関係各所にご理解とご協力をいただき、安全を最優先に工事を進めています。

安倍川水力発電所(建設中)

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