脱炭素アンバサダーご紹介
毛利 結菜さん

愛知県在住の現役大学生。カルチュラル・スタディーズ(文化研究)の授業で地球環境について学ぶうちに、脱炭素についてもっと深く勉強したいと思うように。中部電力ミライズと二人三脚でお客さまの脱炭素化を応援します!

脱炭素に
取り組まないリスクとは?

企業価値を損なうかもしれない
3つのリスク

気候変動問題の解決に向けて世界中で脱炭素の取り組みが進む一方、自社の経営に目を向けるとコストや手間などを理由に環境への取り組みを後回しにしてしまう状況ではないでしょうか?
しかしながら、「脱炭素=企業の社会的責任」という考えが浸透しつつあり、取引先だけでなく投資家や金融機関、地域社会も脱炭素経営に着目しています。企業規模に関わらず、脱炭素に取り組むことが、企業経営「ヒト・モノ・カネ」に関わるリスク軽減につながります。

売上の低下 資金調達力の低下 人財の損失
#01

売上の低下

グローバル企業や上場企業などの大手が、取引先に対して事業の脱炭素化を要請する動きがあることをご存じでしょうか。
脱炭素の国際的基準であるSBTが掲げられ、日本政府はサプライチェーン全体での脱炭素化に注力していることもあり、SBT認定企業は自社だけでなく仕入先や取引先を含めたCO2削減の取り組みを求められています。

実際に、米Apple社は取引先に対して2030年までにサプライチェーンの100%カーボンニュートラル達成を要請し、Apple向けの製品・部品・原材料を自然エネルギー100%で生産することをサプライヤーへ要請しました。日本のサプライヤー企業も例外でなく8社が対応を表明しており、未対応の企業も2030年までの期限内で対応を迫られています。
国内大手でもサプライヤーに対して、CO2排出量の削減を要請するケースもでてきており、今後もこの流れは拡大していく見込みです。
このため、脱炭素に取り組まないことで取引きを継続・拡大するうえでのリスクとなる可能性があります。

#02

資金調達力の低下

上述の影響もあってか、金融機関は融資先の
脱炭素に向けた取り組み状況を注視しており、
貸出基準として、脱炭素の取り組みを掲げるケースや、
金利優遇が受けられるケースがあったりと、
取り組み有無により資金調達力に差がつく状況が
生まれつつあります。

資金調達力の低下
#03

人財の損失

脱炭素の対応は、地方自治体が企業や金融機関と連携して取り組んでいるため、地域住民にも活動内容が届きやすく、積極的に参加している企業は評判も高まりやすいです。結果として、既存人財の確保や新規人財の採用に良い影響を与える可能性があります。
逆を言えば、脱炭素に取り組まないと人材の獲得競争力が弱まり、人財の損失を招くリスクがあるとも言えます。

人財の損失

今からでも遅くない!
お客さまの
脱炭素経営をサポートする
サービスのご紹介

脱炭素化の方法は多種多様
まずは使用実態を確認しましょう

使用するエネルギーによって、CO2削減の方法が異なります。
電気の場合、削減方法は大きく2つあり、1つは省エネ設備を投入して電気利用を抑える方法です。もう1つは再エネ100%の電気を利用しCO2排出を減らす方法で、太陽光発電の導入や電気のGreen化を検討することが一般的です。
電気以外のエネルギーの場合は、燃料利用時のCO2排出が多いため、まずは設備の電化を検討することから始めることが主流です。例えばガソリン車から電気自動車に買い替えをおこなったり、製造設備の焼却炉を電気加熱炉に転換したり、導入にはコスト・時間がかかる手法のため、中長期的な視点での検討が必要となります。
脱炭素化に向けてどのような手段がとれるのか、まずは使用実態を把握することから始めましょう。

製造業のエネルギー別消費状況

引用:「令和3年度エネルギー消費統計結果概要(2023年3月発表)」(経済産業省資源エネルギー庁)より「燃料種別エネルギー消費量の状況(令和3年度)」を加工して作成

Greenでんきの購入で
脱炭素経営を大きく前進!

Greenでんき(実質再エネ100%の電気)を全量購入することで、電気から発生するCO2の排出量を実質ゼロにすることができます。また、自社の脱炭素計画に応じて、お好みの割合で購入することも可能です。
電気のGreen化は大手企業を中心に広がっており、政府も利用を推奨。
加えて、Greenでんきを購入いただくことで、自社の脱炭素経営のみならず、再エネ普及拡大に貢献することにもつながります。

Point
中部電力ミライズでは、Greenでんき以外にも省エネ診断や初期費用ゼロで導入できる太陽光発電サービスなど、脱炭素経営を叶えるサービスを提供しており、中長期的な視点で取り組みをサポートいたします。
Greenでんきのおすすめポイント
  • ご購入いただいた分だけCO2排出量を削減できるので、他の脱炭素化(設備導入等)に比べて扱いやすい
  • ご使用開始は申込みから最短で2ヶ月。
    サービスの申込みだけで手続きが完了するのでスムーズかつスピーディー
  • Greenでんきの購入を証明できる証明書やロゴといった対外的なPRツールが充実
ご契約を通じて再エネの普及拡大にも貢献いただけます
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