要素技術紹介

当社では、数値解析や画像解析を活用し、改善活動の効率化や自動化に向けた支援を実施します。

数値解析ソリューション

背景

新しい技術を取り入れていく際には、必ず試験や試作が必要になります。しかし、試験や試作は繰り返し行なうことが多く、それに応じて時間、費用がかかります。また、簡易には試験することができないこともあります。そこで、検討の時間、費用を削減するため「詳細検討まで事務所でおこなう」というコンセプトで数値解析(シミュレーション)ソリューションを実施しております。

画像解析例

加熱シミュレーション

加熱方式変更の検討では、昇温速度や温度分布などの加熱条件を良品範囲に収める必要があります。従来は数多くの加熱試験を重ね、試作機を作り確認するのが一般的でした。しかし、時間と費用がかかるほか、加熱条件を満たさない場合、試作機の作り直しも必要でした。そこで、当社ではシミュレーションにより加熱条件を想定し、良品範囲に収まる機器検討を行います。

加熱シミュレーション

流体シミュレーション

従来は、炉内や槽内の流体の動きがわからないため、温度や濃度などで管理していました。シミュレーションでは対流や流線変化が観察でき、現状把握が容易になりました。そのため、新技術検討において現状システムとの比較が可能となりました。

流体シミュレーション

中部電力ミライズができること

新しい技術の実現に向けて、さまざまな数値解析を実施することができます。

経験のあるシミュレーション例

  • 赤外線(放射)加熱
  • 熱風加熱
  • 誘導加熱(IH)
  • 過熱水蒸気加熱
  • 直接通電加熱
  • アルミ溶湯の流動シミュレーション
  • 液体、マイクロバブルシミュレーション
  • 粉体の自由落下挙動
  • 重油燃焼、ガス燃焼(化学反応)

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