• TOP
  • お知らせ
  • 夏目光学との「Greenでんき」「信州Greenでんき」の契約について~地域とともに地球温暖化対策と持続可能な地球環境の実現に貢献~
お知らせ アイコンお知らせ

夏目光学との「Greenでんき」「信州Greenでんき」の契約について~地域とともに地球温暖化対策と持続可能な地球環境の実現に貢献~

2025年08月21日

中部電力ミライズ株式会社

当社は、2025年7月1日、夏目光学株式会社(長野県飯田市鼎上茶屋3461番地、代表取締役:細江国彦、以下「夏目光学」)と、再生可能エネルギー電源に由来する非化石証書を活用した「Greenでんき」(注1)および「信州Greenでんき」(注2)の契約を締結しました。これにより、夏目光学の本社工場(飯田市鼎)およびテクノロジーセンター(飯田市川路)で使用する全電力が、実質的に再生可能エネルギー100%の電気となります。
本取り組みは、夏目光学が「脱炭素先行地域」(注3)の方針に賛同し、地域とともに地球温暖化対策と持続可能な地球環境の実現に貢献するものです。また、夏目光学は「Greenでんき」および「信州Greenでんき」を使用することで、事業活動における環境負荷を最小限に抑え、持続可能なモノづくりと地域貢献に取り組みます。
当社は、こうした夏目光学の取り組みを後押しすべく同社と協議を重ねた結果、今回の契約締結に至りました。

当社は、今後もお客さまとともに、再エネ由来の電気を選択・活用することで、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。

夏目光学株式会社 テクノロジーセンター(長野県飯田市川路:脱炭素先行地域)

夏目光学株式会社 テクノロジーセンター(長野県飯田市川路:脱炭素先行地域)

(注1)Greenでんき(CO2フリーメニュー(標準))
中部電力グループが保有する水力発電所などの再生可能エネルギー電源に由来する非化石証書を活用し、CO2排出量ゼロの電気を提供するメニューです。

(注2)信州Greenでんき
長野県内の水力発電所で発電された電気に、当該発電所由来の非化石証書を付加することで、地域産の再生可能エネルギー100%かつCO2ゼロの電気を提供するメニューです。

(注3) 飯田市脱炭素先行地域リンク

導入による効果

Scope2(電力使用に伴う間接排出)におけるCO2排出量の実質ゼロ化を図ります。
さらに、本取り組みにより年間で5,233MWh分のCO2排出量2,203トン(2024年度実績)の削減が見込まれており、これは25万本分の杉の木が1年間に吸収するCO2量に相当します(林野庁基準換算による試算)。

夏目光学の取り組み

夏目光学では、光技術で未来を創造するソリューションカンパニーとして、今後もエネルギー効率の向上やさらなる再エネ導入を通じて、持続可能なモノづくりと地域社会の発展に取り組んでまいります。

URL:夏目光学プレスリリース

以上

ページトップへ