2026年10月20日
中部電力ミライズ株式会社
当社は、社会情勢や事業環境の変化などを踏まえ、2027年4月1日から、特定小売供給約款(注1)および基本契約要綱(注2)にてご契約のお客さまに適用される供給条件を見直すこととしましたので、お知らせいたします。
また、本見直しに伴い、本日、経済産業大臣に対し、特定小売供給約款の変更(2027年4月1日実施)を届け出ました。
(注1)従量電灯、低圧電力などの電力の小売全面自由化以前に設定した低圧の電気料金メニューの供給条件を規定するもの。
(注2)特別高圧、高圧および低圧のそれぞれの電気料金メニューの供給条件を規定するもの。ただし、低圧は、ポイントプラン、おとくプラン、とくとくプラン、スマートライフプランなどの2016年4月の電力の小売全面自由化以降に設定した電気料金メニューおよびEライフプラン(3時間帯別電灯)などの新規受付を終了した一部の電気料金メニューが対象。
見直しの内容
- 計量器故障時などにおける使用電力量の算定方法の見直し
- 債権回収における弁護士法人の活用の追加
- 前受金、前払金、予納金の廃止
- 延滞利息の利率の見直し
- 供給停止や解約の予告方法の見直し など
当社は、今後もお客さまへ安定して電気をお届けするとともに、お客さまからの信頼にお応えできるよう、サービス品質の向上に努めてまいります。
別紙:
特定小売供給約款および基本契約要綱における供給条件の見直し内容[PDF:154 KB]
以上





