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「Toyota Woven City」における実証実験への参画~誰もが参加しやすいDRサービスを創造し、賢く電気を使う社会を実現~

2026年09月24日

中部電力ミライズ株式会社

当社は、トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:近 健太)およびウーブン・バイ・トヨタ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:隈部 肇)が静岡県裾野市で開発中のモビリティのテストコース「Toyota Woven City(トヨタ・ウーブン・シティ)」において、本日から、インベンター(注1)として実証実験に参画することをお知らせします。

(注1)幸せの量産のために、Toyota Woven Cityのしくみを使いながら、さまざまなアイディアを試し、新たなプロダクトやサービスの発明、実証実験に取り組む企業・スタートアップ・研究機関・個人などのこと。

TOYOTA WOVEN CITY INVENTOR

本実証実験では、実際に人が生活する「実証実験の街」であるToyota Woven Cityの特性を生かし、ウィーバーと呼ばれる住民の皆さまのご協力のもと、さまざまな方法でデマンドレスポンス(注2)(以下「DR」)へ参加いただき、その効果や、サービスの利用しやすさを分析します。さらに、住民の皆さまからいただくフィードバックや、街全体の電力利用状況に関するデータ活用を見据えて、「誰もが参加しやすいDRサービス」を創造してまいります。

(注2)再生可能エネルギー(以下「再エネ」)の発電状況や電力の需給状況に合わせて、電気をお使いのお客さま(需要側)に電気の使い方を工夫いただく取り組み。

当社は、再エネを最大限に活用することを目的として、電気の「つくる量(供給)」に合わせて「つかう量(需要)」を調整することでカテエネポイントがもらえるDRサービス「NACHARGE(ネイチャージ)」(2026年8月末時点で、約36.7万人の方がご加入)を提供しています。お客さまに「節電」や「電気のご使用時間の変更」へご協力いただく行動誘因型DRサービスや、家庭用蓄電池や家庭用冷蔵庫を活用した機器制御型DRサービスの開発・提供を通じて、お客さまによるDRへの参加方法の多様化を進めています。

本実証実験では、住民の皆さまとともに新たなDRサービスを構築し、これまで把握することが難しかった日常生活における行動や価値観も踏まえながら、「誰もが参加しやすいDRサービス」の実現を目指します。

当社は、環境にも暮らしにも「ちょうどいい、ちょっといいミライ」の実現を目指すとともに、今後もお客さまのニーズに応じた魅力的なサービスの開発・提供に努めてまいります。

以上

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