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愛知・名古屋2026大会(アジア競技大会・アジアパラ競技大会)におけるCO2フリー電気の導入について~再エネ由来の電力で、メイン会場の電力使用に伴うCO2排出量の実質ゼロを実現~

2026年07月21日

中部電力ミライズ株式会社

当社は、本日、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)(以下「アジア競技大会」)および第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)(以下「アジアパラ競技大会」)を運営する公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会と、CO2フリー電気の導入に関する契約(以下「本契約」)を締結いたしました。

本契約に基づき、当社は、アジア競技大会およびアジアパラ競技大会の開催期間において、メイン会場である名古屋市瑞穂公園陸上競技場(愛知県名古屋市)へ、CO2フリー電気「Greenでんき」(注1)を供給いたします。これにより、メイン会場で使用されるすべての電力が「Greenでんき」となり、電力使用に伴うCO2排出量の実質ゼロを実現いたします。

(注1)中部電力グループが保有する水力発電所などの再エネ電源に由来する非化石証書を使用し、環境価値を付加することで、実質的に再エネ100%かつCO2を排出しない電気を提供するサービス。

本契約は、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会と中部電力が締結したパートナーシップ契約(注2)に基づき、中部電力グループの販売事業会社である当社が、「Greenでんき」を供給するものです。

当社は、アジア最大のスポーツの祭典であるアジア競技大会およびアジアパラ競技大会において、サステナブルな大会運営に貢献するとともに、地域や世界の皆さまのエネルギーや環境に対する関心の向上を図り、カーボンニュートラル社会の実現に取り組んでまいります。

(注2)「愛知・名古屋2026大会(アジア競技大会・アジアパラ競技大会)におけるパートナーシップ契約の締結について」 (2026年3月13日中部電力プレスリリース)

本契約に基づくCO2フリー電気「Greenでんき」導入の概要

導入場所 名古屋市瑞穂公園陸上競技場
(愛知県名古屋市瑞穂区山下通5-1)
導入期間

2026年9月1日~10月31日

(参考)アジア競技大会およびアジアパラ競技大会の開催期間
アジア競技大会:2026年9月19日~10月4日
アジアパラ競技大会:2026年10月18日~10月24日
CO2削減量 630トン程度(注3)
(一般家庭約3,000世帯の導入期間中の使用電力量に相当)(注4)

(注3)当社の2024年度CO2排出実績(調整後排出係数)を基に算出。

(注4)1世帯あたり260kWh/月を基に算出。

以上

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