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十六銀行本店ビルにて、岐阜県産CO2フリー電気の活用を開始 ~中部電力ミライズが販売開始する「ぎふ清流Greenでんき」の導入~

2021年10月22日

株式会社十六銀行
中部電力ミライズ株式会社
岐阜県

株式会社十六銀行(取締役頭取:石黒 明秀、以下「十六銀行」、親会社:株式会社 十六フィナンシャルグループ)は、2021年11月1日より、中部電力ミライズ株式会社(代表取締役:大谷 真哉、以下「中部電力ミライズ」)から、岐阜県産のCO2フリー電気「ぎふ清流Greenでんき」を調達し、十六銀行本店ビルで活用します。

「ぎふ清流Greenでんき」は、中部電力ミライズが、11月1日より、岐阜県内を中心とした法人のお客さま向けに、同県内に立地する水力発電所の再生可能エネルギー由来の環境価値を活用した県産のCO2排出量ゼロの電気として販売開始するものです。岐阜県と中部電力ミライズは、本日、「岐阜県産CO2フリー電気による県内企業の脱炭素化に関する協定」を締結しました。本協定は、県産CO2フリー電気を有効活用することにより、県内企業の脱炭素化を支援することに加え、それに伴う企業価値の向上を図ることを目指すもので、「ぎふ清流Greenでんき」の販売は、岐阜県との協定内容を具体的に進めていく第一歩となります。

ぎふ清流Greenでんき
十六銀行

十六銀行は、「ぎふ清流Greenでんき」の導入企業第1号として、年間約754t(注)のCO2排出量削減につなげるとともに、「十六フィナンシャルグループSDGs 宣言」の重点課題として掲げる「環境保全と気候変動対策」への取り組みを積極的に進めてまいります。

中部電力ミライズは、エネルギー利用の効率化を図る「省エネ」、屋根や駐車場スペース等を活用してお客さま自ら発電を行う「創エネ」、そして本取り組みのような再生可能エネルギー由来の電気をお届けする「エネルギーのGreen化」といった新たな取り組みにチャレンジしながら、お客さまの脱炭素化を総合支援するとともに、岐阜県産再生可能エネルギー活用によるお客さまの企業価値の向上に努めてまいります。

(注)2020年度の使用実績値にもとづきます。

以上