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プレスリリース

お客さまの「SDGs活動」を支援するサービスの提供開始について~自社のCO2排出量削減と同時に途上国の電化率向上プロジェクトに参加いただけます~

2020年07月06日

中部電力ミライズ株式会社
一般社団法人GOOD ON ROOFS

中部電力ミライズ株式会社(代表取締役:大谷真哉、以下「中部電力ミライズ」)は、一般社団法人GOOD ON ROOFS(注1)(代表理事:大島 賢三、以下「GOOD ON ROOFS」)と連携し、CO2排出量の削減対策となる太陽光発電の自家消費サービス(注2)(以下、「自家消費サービス」)をご利用いただきながら、途上国における電化率向上等のSDGS活動に参加いただける新たなサービス(以下、「本サービス」)の提供を、本日より、開始いたします。

お客さまには自家消費サービスをご利用いただき、その対価としてお支払いいただくサービス料金の一部がGOOD ON ROOFSへの寄付金として活用されることにより、アフリカ等の途上国の電化率向上やそこで暮らす人々の生活水準向上に繋げることができます。具体的には、未電化地域の小学校に太陽光発電所を建設するほか、充電式ランタンや中古の電子黒板等の提供といった支援を行います。
本サービスにご参加いただくことでお客さまは、太陽光の電力利用による自社のCO2排出量削減に加えて、SDGS活動に継続的に参加いただけることとなります。

中部電力ミライズは、今後も、お客さまとともに、再生可能エネルギーの普及拡大等、低炭素化社会の実現に向けた取り組み、SDGS達成に向けた取り組みを進めてまいります。

GOOD ON ROOFSは、SDGSで掲げられた目標期限の2030年までに、アフリカの電化率を50%以上とすることを目指しています。世界では5人に1人が電気を利用できておらず、その大半はアフリカ等の途上国に集中しています。今後も、日本での自家消費事業から、遠く離れたアフリカに明かりを灯すプロジェクトを進めて参ります。

(注1)太陽光の自家消費事業の普及と、アフリカ等の途上国での電化率向上を目指したプロジェクトを実施している一般社団法人。

(注2)店舗や工場などの法人のお客さまの屋根をお借りして、中部電力ミライズと提携企業が、太陽光発電設備を設置・運営することにより、お客さまは初期費用ゼロで太陽光発電によるCO2フリーの電気をご利用(自家消費)いただけるサービス(2019年2月より提供開始)


以 上