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お知らせ

八十二銀行による信州産CO2フリー電力の活用について

2020年06月08日

中部電力ミライズ株式会社は、2020年6月8日より、株式会社八十二銀行(長野県長野市大字中御所字岡田178-8、取締役頭取:湯本昭一、以下「八十二銀行」)に対して、長野県公営水力を活用した信州産のCO2フリー電力を販売いたします。

この取り組みは、八十二銀行が、中部電力ミライズを通じて、長野県企業局の運営する水力発電所でつくられた「信州Greenでんき」を活用することにより、温室効果ガスの削減とエネルギーの地産地消を同時に実現するものです。八十二銀行は、信州産CO2フリー電力を長野県内6店舗で活用することとなり、実質的に再生可能エネルギー100%の電気を使用する店舗が実現します。

<信州Greenでんき 活用店舗>
大門町支店、中野支店、上田東支店、中軽井沢支店、広丘支店、岡谷支店

八十二銀行と、中部電力ミライズ、長野県企業局は、「信州Greenでんき」プロジェクトへの参画を通じて、低炭素電源や地産電源の活用による環境負荷軽減に向けた取り組みを進めるとともに、長野県内の再生可能エネルギーの普及・拡大に向けた取り組みを推進していきます。

(注)「信州Greenでんき」プロジェクトとは、長野県企業局が運営する美和発電所、春近発電所等の長野県内17カ所の水力発電を活用して、CO2フリーや地産電源を長野県内や大都市圏に販売することで、お客さまの再生可能エネルギー率の向上や、信州産電力の価値向上を目指す取り組みです。